
近隣の人々との交流を大切にされているA様。
自宅の建替えに賃貸併用を選択され、街の活性化に貢献されています。
JR内房線・八幡宿駅東口ロータリーに面したAZZURRO CASA。市原市の中心として発展が期待される立地です。自宅用地が区画整理事業の対象となり「土地を売って他に移り住むこともできましたが、高齢の母が生まれ育った先祖代々の土地を活かしたいという思いがあり、ここでの活用法を考えました」と4年前の仮換地より活用法について検討を始められたA様。「なかなか進まない区画整理事業ですが、うちが賃貸併用住宅を建てて駅前ロータリーができれば人々が集まり、周辺の街づくりも進むと思って」とのお話のように、地元と地元の人々のために街の活性化の一助となろうという思いも強くお持ちでした。


駅前ではあるものの、当時田畑が残っていた場所での賃貸経営にはリスクがありました。一方今後発展する町で新築マンションが増える可能性もあり、競争力のある企画が有効であると判断。その結果建築家のデザインを採用し、1階に店舗、2〜4階に賃貸住戸、5階にオーナー邸を設けた併用住宅ができました。「1階を住宅にすると入居者が帰宅するまで照明がつかず、道路側が暗い雰囲気になってしまいますが、店舗なら明るく、人の交流も生まれる。大成ユーレックのアドバイスを採りいれて良かったと思っています」とA様。1階にはそのデザインに相応しく美容室がテナントとして入り、毎朝歩道の清掃をされています。1LDKの貸室もすぐに満室に。「入居者の方にも喜んでいただけてますし、自宅もとても快適。近隣の方も含め皆さんが便利で気持ちよく暮らせる街へ発展していければと願っています」

