
3棟目のPC造マンションを当社で新築されたI様。
未利用地の一部売却と新築で、再び当社がお手伝いさせていただきました。
大阪や京都へ好アクセスな、奈良市内の私鉄沿線にお住まいのI様。付近は大学など教育施設も点在する、穏やかな住宅街が広がっています。そんな街並を見晴らせる、なだらかな丘に土地をご所有のI様は、十数年前から段階的に土地の活用をして来られました。草木の茂っていた丘は戸建ての新しい住宅街に姿を変え、道路やインフラ設備も整備。そしてこの度さらに未利用地の一部を売却され、一部に賃貸マンションを建てて有効化することを検討されました。
「土地活用は時期をみて徐々にやっていこうと思っていたんです。今回は色々なタイミングが合い資金もでき、計画を実行することになりました」というI様は、14年前と2年前にも1棟ずつ、当社でPC造マンションを建設されています。今回の計画地は2棟目の隣地で、2棟目を気に入られていたことから、再び当社に発注いただきました。売却した隣地ではI様のマンションとほぼ同時期に戸建ての開発が行われ、配置計画には様々な配慮を要しました。「その折衝や計画も、ユーレックさんが一緒だったので安心でした」とI様。結果、緩やかなひな壇状土地に建ったマンションの間取りは3LDK。バルコニーからの眺めと採光を確保したゆとりあるプランを実現することができました。

「2年前に建てたマンションは、2カ所にエントランスがある階段室タイプが気に入っていたんです。でも、入居者の好みもあるし変化があったほうがいいという意見もあり、今回は片廊下タイプのパルローグにしたんですよ」とI様。外装色は2棟目と雰囲気を合わせ、上品な色あいのマリオンにラウンドバルコニーを組み合わせたデザインに。周囲との調和も考慮し、勾配屋根を採用したパルローグは竣工前に満室になりました。「これで土地活用も一段落してひと安心です」と言うI様、釣りや模型飛行機などの趣味を楽しまれながら、ゆとりあるオーナーライフを謳歌されています。
