
「長く維持できる建物を」とPC造をお選びいただいてから14年。外壁改修を行った建物は、新築時の輝きを再現。
設備投資などと合わせ着実な安定経営に臨まれています。
14年前に当社で新築された賃貸マンションをご所有のS様は、この度外観改修を実施されました。「建物はこれといった問題もなく、この14年はあっという間という感じでした。そうはいっても、ここ2、3年で外壁の色褪せが気になり始めたので改修することにしました」とS様。外装色は新築時から気に入られていた色を再び採用されました。外壁塗装、鉄部塗装、屋上の一部防水とシーリング工事を行い美しく甦った建物に、「新築時を思い出しますね」とお喜びいただいています。
グラパティー周辺は一戸建てを中心に賃貸も所々に建つ街並みですが、20年程前に宅地化が進められる以前は一帯が農地で、S様のマンションは賃貸建物の先駆けだったそうです。新築時は長く維持できる丈夫な建物であることを重視され、鉄筋コンクリート造を条件に数社で検討されたS様。「最終的には、工場を訪れてPC板の製造工程を自分の目で見て、これなら安心とユーレックさんに決めたんです」と当時を振り返ってお話しくださいました。その時から将来の改修も建てた会社でと決めていらっしゃったそうです。


「このマンションは今まで空室で困ったことがないんです。退室後、原状回復して次の入居者が決まるまで相応の時間は要しますが、空きっぱなしということはない。住み心地がいいようですね。建物がしっかりしているので管理が適切に行われていれば、良い状況を保ち続けられるのではないかと思います。構造にこだわって建てて良かったです」とおっしゃるS様ですが、ケーブルTVやインターネット環境など、時流に合わせた設備投資も着実に実施されています。「いつまでも住みやすい住居を提供するために、今後も入居者のニーズに応えていきたい」というお考えが、長期安定経営の要因のようです。
