
駐車場だった土地に2棟目の併用賃貸マンションを新築されたS様。
より良い賃貸マンションを建てられたその訳は…
東京メトロ東西線妙典駅より徒歩3分の好立地。周辺は2000年の妙典駅開業前後から開発が進んでいるエリアです。S様ご所有の土地は35台分の駐車場として利用されていました。今回は相続対策を兼ねて、その土地に自宅併用賃貸マンションの建設を計画されました。そこで、数年前に当社で店舗併用賃貸マンションを建設され信頼関係を築いていたことから、「今回も同じ担当者によるプロジェクトを。」とご依頼いただき、営業、設計、工事、各担当者が再びチームを結成しました。大成ユーレックは地元不動産会社とも連携を組み、将来的にも競争力が保てるようにと約60m2ある広めの2LDKプランをご提案しました。また、「室内はリフォームで入居者ニーズに応えられますが、外観は後から変更ができないので、外壁に山型二丁掛タイルや石などの厳選した素材を使いました」とS様。マンションが多く建ち並ぶ街のなかでもグレード感あふれる「グレースコート市川妙典」は、ひときわ存在感を放っています。11月末の竣工でしたが、期待通り引渡しと同時に賃貸住戸が満室になり、安定した賃貸経営を実現されています。


ご次男が入居される自宅部分は「最上階にしようか迷いましたが、将来のことを考えて1階に自宅を設けました」とS様。広い玄関ホールや庭園など、ゆとりの空間を実現しています。また室内の仕様については、大理石の床やミストサウナなどショールームをご覧いただきこだわりの設備仕様を厳選した結果、格調高い住空間ができました。「基本設計の段階から工事中の打ち合わせまで、1棟目の時よりもお互い遠慮なく意見交換ができました。皆の意見を聞いて納得いく答えを出すこともできましたし、工事中は顔見知りの職人さんに気遣ってもらい助かったエピソードもあります。より良い賃貸マンションができたのではないでしょうか。」「それに、メンテナンスなどもしっかりしていますし、やはり大手企業は信頼がもてると実感しています」とお話しいただきました。その期待に応えられるよう、今後も大成ユーレックは賃貸経営のサポートをしっかりさせていただきたいと思います。

